アメリカICの方々が日本に訪れて、日本ICと深く交流を深めた事は先日のブログでお伝えした通りです。
1つ大切な事を伝えてなかったです。
57年前に遡るのですが、、、、
僕が兵庫県の六甲学院中学の3年生の時に、初めてテニスの試合に出場しました。
僕は小学生時代から野球をやっていたし、運動神経には少々自信もありました。
父親には甲子園球場の裏に幼稚園の年長の時に,初めて甲子園テニス倶楽部に連れて行かれ、テニスという競技に触れ合ったことをハッキリと覚えています。
野球をやっていたという自負もあり、女性っぽいテニスを軽く見ていた感があります。
なので初めて出場した市の大会、県の大会も簡単にクリアーして、1度も負けずに近畿の大会に出場しました。
近畿大会も優勝しかないと軽く思ったいた時に、準々決勝でデラニーさんの息子ティムと対戦しました。
何故,外人が出場しているのか?また体がでかいことも危機感を感じました。
でも負けれないよね!負けるはずないと信じて戦いました。
結果は1セットオールになり、第3セットまで縺れました。
結果は7-9で負けました。
初負けです!
でもその負けて初めて、
テニスは本当に面白い楽しいスポーツだと知りました。
毎日やって日本で1番上手くなりたいと心から思いました。
もし、ティムに負けていなかったら、テニスは絶対にやっていなかったはずです。
そのティムのお母さんが、ティムがいなかったら、風呂にもなっていなかったし、ウインブルドンやフレンチオープンに出場も出来なかったでしょう?!
そのティムのママが日本に来られていたのです。
こんな偶然ってありますか?
3人のジム,ティム,クリスは、素晴らしく強かったし、特にクリスは世界のトップのトーナメントを回って成功している事は,聞いて知っていました。
そのママに会えてのです。
あまりの偶然が嬉しく
お互い驚きハグをするほどでした。
デラニーさん、今回の日本への旅、思い切り楽しんで下さい❣️
また必ずお会いしましょう♪!







