一昨年亡くなった中学生からのライバル関西学院の織田君の夢を見た。
彼は中学時代は、僕と変わらない身長であったが、テニスは器用で僕よりずっと上手かった。
高校生になってから、織田君は急に背が伸び185センチ前後に成長。
関西ジュニアでは、僕は決勝戦で負けた!
またインターハイでも織田君はシングルスでベスト4に入った。
素晴らしい選手であった。
大会の時に彼と話すのが楽しみで、試合会場に行くことが楽しみであった。
僕は大学は早稲田に入学、それ以来織田君とはなかなか対戦することはなかった。
そんな彼が一昨年亡くなったことは、僕にとって、非常にショックでショックで仕方がなかった。
そんな彼が夢に出てきて、何となく嬉しくなって、ブログに書きたくなった。







