中華のデザートでは、何が好きですか?
僕は、断然マンゴープリン。
甘酸っぱい味が舌に残る、あの感覚が大好きで最高!


全豪オープンの最終日、男子シングルスの決勝はロシアのメドベージェフ対イタリアのシナーの対戦。
僕は、勝ち上がり方、対戦成績から、シナーのストレート勝ちと予想をしていた。
が、試合が始まると、超攻撃テニスに変身したメドベージェフがシナーを圧倒、2セットをあっという間に奪い、ストレートでメドベージェフが優勝する勢いであった。
第3セットに入り、少しずつシナーがベースを掴み、セットを奪うと第4セットもシナーペースで奪った。
第4セットの途中から、メドベージェフに少しずつ疲れが見え始めたのが気になった。
第5セットは、シナーが第3、第4セットを奪ったそのままの勢いで、3-6. 3-6. 6-4. 6-4. 6-3でグランドスラム初タイトルを取った。
シナーは、今後のテニス界の絶対的なヒーローになるに違いないと感じさせる試合であった。
「ジョコビッチが決勝戦に進むのでは?」と思われていた、ジョコビッチ・シナー戦。
シナーが好調を維持し、ジョコビッチを見事に破った。
もう1つの準決勝戦、メドベージェフ対ズヘレフは、壮絶な試合であった。
ズベレフは、第2シードアルカラスに完勝して勝ち上がって来た。
一方、メドベージェフもフルカチュと5セットを戦って、勝ち上がって来た。
最初の2セットをズベレフが勢いそのままにアップし、第3セットもズベレフに十分に勝つチャンスがあったが、取れなかった。
これが転機になったのかもしれない?
第4セットもタイブレイクを落として、気持ち的には大ピンチ。
それでも第5セットは、サーブを中心に素晴らしいプレーで、勝利に執念を見せた。
しかし、3-3ズベレフサーブ15-0からの3ポイントを連続ミスで落として、勝負が決まった。
メドベージェフの粘りは素晴らしかったが、ズべレフは勝つべき試合を落とした感じであった。
決勝戦が楽しみだ!