20年程以前になるかな?
増田 健太郎を連れてバンコクへ行った時にお世話になった加藤さんと、偶然、三軒茶屋でお目にかかり、交流が再開した。
加藤夫妻がテニスをなさるというので、久地でご一緒することになりました。
御夫妻共、テニスがあまりにお上手なのには少々驚ろかされました。
凄く楽しかった!
また一緒にやりたいですね。


オリンピック出場が決まっている、日本対ドイツの対戦。
日本代表は、イタリアのセリエAで活躍している石川、藍、そして日本の左のエース西田等の活躍により、第4セットを逆転でドイツから奪い、勢い付いて第5セットも奪い勝利。
素晴らしい逆転勝利であった。
長い間勝てなかった時期があった日本パレーボール。
このところの世界での活躍は素晴らしいものがある。
全仏オープン準々決勝、今日はジョコビッチの棄権により、ルードが準決勝へ。
もう1つの準々決勝、ズベレフ対デミノーの試合の放送が深夜になった。
そういう訳で、バレーボールのネーションズカップを見て感動させて貰った。
どのスポーツも頑張っている。
テニスも、もっと日本人が活躍しなければいけない。
頑張れ!
ジョコビッチが膝の故障で準々決勝を棄権し、シナーが準決勝へ進んだことにより、シナーが世界No.1になることが決まった。
シナー対デミトロフ戦は、勿論見応えがあった。
デミトロフは、数少ないバックハンド片手打ちのプレーヤーであることで、凄く興味があった。
僕も片手打ちだが、片手打ちはバックハンドの威力が足りないこと、また相手に攻撃されないようにスライスとトップスピンを上手く使い分けなきゃいけないことの難しさがある。
デミトロフは引退したフェデラー2世と言われる位、プレースタイルが似ている。
ミスが多い時はあるが、攻撃的なフォアハンドとボレーそしてバックハンドスライスとトップスピンの使い分け等、見ていて感心させられる。
ただ、シナーと比べて、やはりミスが多い。
優勝候補の一角、シナーの完勝であった。
準決勝、決勝が待ち遠しい。
ロシアのメドベージェフとオーストラリアのデミノーのベスト8を賭けた戦いは、どうなるのであろうか?
両者ともクレーコートでの成績は、決してよくない。
特に全仏の過去の成績は、メドベージェフのベスト8が最高の成績である。
デミノーは、ハードコートでは、ATP1000の大会にも優勝しているが、クレーコートでの成績は決して良いとは言えない。
2人ともフラット系のボール主体のテニスである為、クレーコートに於いては、良い成績が出なかったのでは?と思われる。
ただ、試合を見ていると素晴らしいの一言だ。
これで過去良い成績が出なかったのが、不思議なくらいだ。
兎に角ラリーが素晴らしい。
メドベージェフが第1セットこそ取ったが、全体的にはデミノーペースで試合が運ばれている感じだ。
フランスとは時差が7時間ある為、明日仕事がある人は最後まで見られないと思う。
サッカーのように1日で試合が終わるなら、徹夜をしてでもみようかなと思うのだが、2週間試合が続くので、今日も最後まで見られない。
明日の結果を楽しみに寝ます。
勝者は、デミノーかな?