WOWOWの解説でお馴染みの坂本真一氏に品川の高輪テニスセンターまで来てもらってのイベントを行った。
彼とは二人で組んでのセイコースーパーテニスやデビスカップ戦など数々の思い出がある。
彼は今年もフレンチオープンやウインブルドンの解説をするらしい。
坂本氏と共にテニスを2時間楽しんだ後の、懇親会もアットホーム的で良かった。
ついつい昔を思い出しちゃったよ!


我がTEAM240のトーナメントクラスのケンがバルセロナから今朝帰ってきた。
2週間、バルセロナでクズネツアのコーチカルロスのところで、彼から直接テニスの指導を受けていた。
クズネツアが怪我で休息をとっていたようで、カルロスも偶然にも時間があったこともケンには幸運であった。
隆信もカルロスのレッスンを受けたことがあったようで、カルロスのことをよく知っていた。
わずか2週間という短い期間ではあったが、良い経験を積んで帰って来たようだ。
早速、夜のレッスンにケンは参加した。
ケンが修得したスペイン式ストロークをしっかりと見せてもらったが、なかなか良かった!
何よりレッスンに取り組む姿勢が以前とは違い、更に前向きになっていた。
時差もあり、身体もきつかった事と思う。
バルセロナに行かせて本当に良かったと思った!
今日は何故だか寒く、昼からは雨が急に降ったり止んだりの変な天気。
ジュニアには練習させてあげたいのに、待っても待っても、コートの水捌けをしてもしても雨が降ってくる...!
今日は「大好きなテニスはするな。」と言う事だな!と思う事にした。
でも嫌な一日だった。
デビスカップ 準々決勝、前日のシングルスで日本は0-2。
今日のダブルスで勝たないことには、敗退が決まってしまう。
日本は、カナダ戦で活躍した内山を投入。
内山、伊藤で戦った。
チェコはシングルスに出場したステパネク、ロソル組で勝負して来た。
正直ダブルスはチェコの方がランキングも上であり、経験も豊富であった。
相当、厳しいという予想は立ってはいてが、結果は4-6.4-6.4-6のストレート負けであった。
内山のようなダブルスのスペシャリストがもう一人欲しい気がした。
これで日本は0-3となり、敗退が決定した。
今回は錦織、添田の故障により、ベストメンバーでなかったことが悔やまれた!
来年以降、またきっとチャンスがある。
頑張れ日本!!
デビスカップ 対 チェコ戦の大舞台に新人のダニエル太郎が日本代表として臨んだ。
相手はナダルを倒したこともあるロソル。
第1試合目、伊藤竜馬が良い試合をしながら、百戦錬磨のステパネクに敗れた後を受けての第2試合目。
やはり緊張感は拭えなく、競りながらも2セットダウン。
そこからダニエル太郎の頑張りがあった。
柔らかいフォームから放つ力強いストロークがロソルのコートに返り始めると、ロソルを慌てさせ2セットを挽回、ファイナルセットまで持ち込む。
最後こそ、押し切られ負けてしまったが、日本のファンだけではなく、世界にダニエル太郎というテニスプレーヤーの名前を完全にアピール出来たと思う。
錦織、添田と体調を崩しベストメンバーではなかったが、ナンバー3、ナンバー4共に十分に成長できていると思った。
また、明日のダブルスはシングルスには増して、大変だとは思うが良い試合を期待する。
(ロソル) (ダニエル太郎)