錦織がベスト8をかけ、カナダのラオニッチと対戦する。
その試合を見ようと、WOWOWをつけたが女子の試合をやっている。
女子も激しくボールを打つね!
ボールがかわいそうになる位だ!
イタリアのペンネッタとオーストラリアのデラクアの試合だ。
まだ第1セットの途中。
どうやら錦織はナイトセッションの第2試合のようだ。
俺、少し眠くなってしまったからね。
ごめん、眠くて残念ながら寝てしまいそう?!
明日の朝の結果を楽しみに。
錦織、明日は頑張って勝って!


ようやくWOWOWでUSオープンテニスを見れた。
錦織は簡単に勝って、予定通りベスト16に入った!
錦織とその勝者がベスト8決めで当たる、ラオニッチ対バルガス戦は第3セットの途中から見れた。
第1セット、第2セットを7-6.7-6の接戦で制したラオニッチ、第3セットはバルガスが4-4からラオニッチのサーブを破り、6-4で取るかに思われたが、バルガスは背が低くサーブで押して行くタイプではない。
そこをラオニッチにつかれ、5-5に追いつかれ、またもやタイブレイクへ。
やはりタイブレイクはサーブがものをいう。
バルガスは無理をしてダブルフォールトとストロークミスを犯し万事休す。
ラオニッチが7-6.7-6.7-6のストレートでバルガスを仕留めた。
次に 錦織はウインブルドンと同じくラオニッチと対戦する。
今の調子だと、錦織が勝つ可能性は十分にあると思われる。
是非ベスト8に入ってもらいたい。
また、優勝候補のジョコビッチ、フェデラーはこのUSオープンに照準を合わしているのだろう!
万全な戦いぶりを見せているようだ。
明日からは必ずライブで見たい!
(バルガス)
(ラオニッチ)
僕も今年で60歳になった。
自分でもこの60という数字に驚いている。
もっともっとテニスを追求したいという反面、「何時までテニスが出来るんだろう?」という不安も出てきた。
「自分の身体を診てもらおう。」と思った事もなく ここまで来たが、流石に人生の半分以上も軽く過ぎ、「やはりちゃんと診てもらおう。」と決心。
順天堂の小林先生にお願いして、身体の全てをチェックしてもらっている。
「もし、これで何かあってこの世から去っても、仕方が無いと諦められますよ。」と軽く言われる先生が頼もしいというか、怖くもある。
以前心配していた心臓も大丈夫であった。
ただ、尿酸値が高いのが少し問題のようだ。
激しいスポーツをする人は、比較的尿酸値が高いようだ。
また、僕の大好きなステーキや魚等がプリン体が多く含まれていて、尿酸値に影響があるらしい。
参ったものだ。
考え過ぎても行けないので、このままのペースで飛ばすことに決めた。
なるようにしかならないのでは...?
ケ・セラ・セラの心境か?!