今日は早稲田の先輩 大塚さんに時間を取っていただき、色々なお話を伺った。
最後は、ペニンシュラー ホテルのチャイニーズで食事、美味しかった!


上の画像は香港の空港にも「ジョコビッチがいる」と思い写真に撮ったもの。
昨日のジョコビッチ対バブリンカの試合は、録画で第3セットから見ることが出来た。
ジョコビッチは以前からバブリンカ、マレー、ナダルとは死闘を繰り広げていた。
今回もジョコビッチが優勝するには、バブリンカ、マレーを倒さなければならず、大変だとは思っていた。
だが、これ程まで壮絶な打ち合いになるとは...
本当に見応えがあった。
バブリンカも素晴らしかったが、ファイナルセットは、勝利への執念が上回ったジョコビッチがバブリンカを退けた。という感があった。
何年か前のオーストラリアンオープンを思い出させた。
何となくなのだが、このまま決勝戦もジョコビッチがマレーに勝ち切るのでは?と思ってしまった。
マレーも本当に調子が良いので、こんな簡単な予想は立てるとマレーに対して失礼なのだが...
でも、何れにせよ、決勝戦は壮絶な試合になること間違いなしだ!
今大会 調子が良いマレーと、ナダルを倒して勢いには乗るベルディヒの対戦は興味をそそる対戦であった。
マレーは準決勝に進むまでは1セットしか落としておらず、安定している。
また、ベルディヒは1セットも落とさず 準決勝まで進んできた。
マレーの実績の方が上だが、意外や意外ベルディヒがマレーとの対戦においては 勝ち越している。
ただ、グランドスラムの大舞台、やはり経験が物を言ったのではないか?
第1セットこそベルディヒがタイブレイクでマレーから奪ったが、第2セット以降 マレーが6-0.6-3.7-5.とベルディヒのテニスを上回った。
両者とも素晴らしいテニスであったが、やはりマレーの幅広いテニスがベルディヒの力強いテニスを抑えた格好となった。
マレーの決勝の相手は、ジョコビッチとワウリンカの勝者であるが、今大会のマレーは、相当に手強い!
優勝の可能性が大いにあると考える。
マレーの不安要素を挙げるとすれば、接戦になった時のフォアハンドのコントホールか?
今日のバブリンカはサーブが極めて良く、レシーブ力のある錦織でさえ好リターンを放つことが出来なかった。
1ポイント 1ポイントのラリーが比較的少なく、早い展開に持って行ったバブリンカに軍配が上がった。
もし、もう少しバブリンカのファーストサーブの確率が低かったら、結果は変わっていたかもしれない?!
また、バブリンカのストロークは力強く、錦織がストロークで振り回してもしっかりと返してきた。
いつもより錦織のウィナーの数が少なかったことが物語っている。
でも、世界の大男を相手に、牛若丸のように軽く相手をいなす錦織の姿は華麗で美しい。
これだけ日本人に夢を与えてくれた錦織に感謝だ。
ありがとう!
ゆっくり休んで、また次に向けて頑張ってもらいたい。
ライブでは見られなかったが、錦織は見事に 難敵フェレイルに6-3.6-3.6-3のストレート勝ち!
ベスト8へ進んだ。
次は昨年の全豪オープンの覇者 バウリンカと対戦する。
まだ、錦織の試合は見られていないので、正確な感想は言えないが、スコアを追っている限り 錦織のサーブは安定しており、今大会で一番安心してスコア追うことが出来た。
テニス界で一番しつこく対戦すると嫌な相手フェレイルに、これ程見事に勝ち切るとは...!
次のバウリンカとの対戦も十分に勝つ可能性が出てきた。
今、準決勝で錦織と対戦するかもしれないジョコビッチの試合を見ている。
イズナーに勝って上がってきたビッグサーバーのミュラーとの一戦だ。
ミュラーも頑張っているが、その上を行くジョコビッチのテニスに感心している。
結果はわからないが、今のところ ジョコビッチは別格だ。
フェデラーが全豪オープンの3回戦で、元世界トップ18位のイタリアのセッピと対戦、4-6.6-7.6-4.6-7で敗退した!
最近のセッピの成績は決して良いものではなく「問題はないのでは?」と思っていたが...
仕事中で、試合を見ていないので 何とも言えないが、意外と言う言葉しかない。
2015年度の最初のグランドスラム、全豪オープン。
ヨーロッパ、北アメリカは冬で、わずかなオフシーズンで調整は極めて難しいのは、どのプレーヤーも同じなのだが、勝つことが当然と思われているトップのプレーヤーにとっては、極めて難しいグランドスラム イベントだ。
フェデラーが負けてしまったのは、残念で仕方がないが、その分 錦織にチャンスが出てきたとも言える。
よくマスメディアには、格下のプレーヤーには勝ったいう文字が踊るが、本戦に出場しているプレーヤーの実力はほぼ同じ。
違うのは経験値と精神力とランキングだけだ。
全てのプレーヤーを侮れない。
そういった意味でも、トップのプレーヤーも優勝を意識しながら、一戦一戦を闘っていかねばならず、本当に大変だ。
頑張れ、錦織!
優勝を目指して!!