昼過ぎから雨で、テニスコートが使えず久しぶりにのんびりと時間を過ごせた。
こんな時に、スタッフの慰労会をしようと思い、夕食を共にした。
残念にも名村は、スケジュールが合わず 不参加であったが、楽しい時間をスタッフと共有出来た。


世界のトッププレーヤーは、高い賞金が懸かっているからとは言え、大切なポイントを失っても ラケットを折ったり 審判に罵声を浴びせたり等は慎み、最低限のマナーを守らないといけないと僕は思う。
現在世界のナンバー1のジョコビッチに時々見られる光景だが、大切なポイントを失った時に、ラケットをへし折り 気分転換を計る。
何度見ても嫌な光景だ。
世界の多くのジュニアが憧れるプレーヤーが大切なラケットをへし折るなんて、どんな理由があろうとも 決して許される行為ではない。
多感なジュニアが真似をすることは必至だし、観客はゲンナリする。
その点フェデラーやナダルでは、そんな光景を見たことがない!
やはり、世界のテニスを自分達が引っ張っているという誇りを持つべきだ。
もちろん世界のトッププレーヤーだけでなく、プロテニスプレーヤーである以上、最低限守らなければならないマナーの一つでもある。
何故?ATPは、ペナルティーを与えないのだろうか!
プレーヤーが最も大切にしなければならないラケット。
折ってはいけないでしょう?
「2大会連続でフェデラーが勝てば、今年ナンバー1に返り咲くことも可能かな?」と思って決勝戦を見ていた。
でも現在の世界ナンバー1ジョコビッチは2回連続では勝たせてくれなかった。
ジョコビッチは第1セットからフェデラーの攻撃を耐えながら、ストロークでフェデラーにプレッシャーをかけ続けた。
第2セットこそ、フェデラーは 少し守りに入ったジョコビッチからセットを奪ったが、全体的にはジョコビッチペースで、第3セット、フェデラーは体力的にも疲れた感じであった。
ジョコビッチの完璧なリターン、パス、ストロークを打ち崩すことはなかなか至難の技であることが、今日証明された。
「現在の世界ナンバー1はジョコビッチだ。」という試合内容であった。
でも、俺はフェデラーのテニスが好きだ!
錦織同様、ずっと応援し続けたい。
いつもお世話になっているトリイユキさんの秋冬コレクションのショーが行われた。
俺はジュニアのレッスンが遅くまであるのでなかなか行かれないのだが、今晩はしっかり時間を作って余裕を見て家内と車に乗り込んだ。
スムーズに道もすいているかと思いきや、駒沢通りが全く動かない。(>_<)
タクシーがどんどん脇道に曲がって行く!
なんとまさかの大事故渋滞!
何で今日に限って...(>_<)
「家内だけでも先に降ろさねば。」と祈りながらの裏道走行!
ショーの1分前に到着。
家内は車から飛び降りて会場へと入って行った。
素晴らしいショーだったそうだ。
先生 おめでとうございます。
今日は本当に本当に残念でした。
次回は必ず。