こんな感じで食べる焼肉をどう思う?
鉄板のサイドにネギをふんだんに置いて、肉と共に食べるんだ。
これが中々美味しい!


錦織の今日の試合は素晴らしかった。
問題のファーストサーブも確率、精度共に良く、 フランスのツォンガに対して、パーフェクトと言える試合内容であった。
確かにツォンガとの相性も良い。
ただ、ツォンガのフォアとサーブリターンの攻略が一つの鍵になると僕は見ていたが、錦織のプレーがあまりにも良く、ツォンガに自分自身のプレーに対しての迷いが出ていた。
それ位、錦織のプレーがツォンガを上回っていたと言うことだ。
次は、ジョコビッチがシモンをねじ伏せ、ベスト8に上がってくるのでは?と思われるが、相手が誰であろうと 錦織が自分のプレーをすれば、チャンスが無いわけではない!
頑張れ錦織!
期待がますます膨れ上がる。
錦織がガルシアロペスに苦しみながらも、7-5.2-6.6-3.6-4で勝利しベスト16へ進んだ。
ガルシアロペスは片手バックハンドでなかなか魅力的な選手だが、爆発的なパワーはない。
だからこそ、第1セット錦織は3-5から7-5で挽回できたのかもしれない。
今日の錦織は、ファーストサーブの確率が前回より低く、サービスゲームの組み立て方が、少し難しかったのではないか?
また、手首を少し痛めているようで、第1セットを取った時点で、インジュリータイムを取って、治療をした。
第2セットはガルシアロペスに取られたが、第3セット、第4セットをしっかりとアグレッシブにプレーし、ベスト16入りを果たした。
次はフランスのツォンガとの戦い、相性は良いと思うので、是非ベスト8に入って ジョコビッチと対戦してもらいたい。
2016年度 最初のグランドスラム、オーストラリアン オープンが始まった。
世界第7位にランクしている錦織は、ドイツのNo.1コールシュライバーと対戦、接戦の予想に反して圧勝した。
また、ナダルは 同胞のベルダスコと対戦、接戦で敗れる波乱があった。
日本人男子は、ダニエル、杉田、西岡、伊藤の5人が本戦出場。
残念ながら2回戦に進めたのは、錦織だけとなった。
ダニエルの試合は、チャンスがあっただけに2回戦に進んでもらいたかった。
また、八百長試合疑惑が取りざたされ、ニュースになっているが、一生懸命トッププレーヤーを目指し、日々頑張っている選手達にとっては、本当に馬鹿げた話だと思う。
そんな話を吹き飛ばす、素晴らしい試合を望みたい。