TEAM240 西尾茂之 公式ホームページ

240テニスカレッジだより

240テニスカレッジだより

    フェデラーが膝の手術をしたって!

    オーストラリアンオープンでジョコビッチに完敗したフェデラーだが、膝の半月板を損傷していたようだ。

    先日 修復手術を行い、成功したという。

    内視鏡手術だった為、負担が少なく、2トーナメントをキャンセルするだけで、復帰すると思われる。

    あのフェデラーの素敵なプレーをずっと見続けていたいと思うのは、僕だけではないはずだ。

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    節分

    今日は節分!

    豆をまいて「邪気を払う」と言うセレモニーを行い。

    神様がいる方向を向いて、恵方巻きを願いを込めながら、無言で食べる。

    俺にはとても難しい行動だ。

    でも、イベントだから、我慢!

    今年は南南東の方角であった。

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    ご馳走になったトリュフの小龍包

    スーツァンレストラン・陳で真っ黒い小籠包を菰田料理長からと言って、ご馳走になった。

    小籠包のイメージから程遠く、少し引き気味に口に入れたが、トリュフの香りに包まれた小籠包は、本当に贅沢で美味しかった。

    トリュフをふんだんに使っているため商品としては採算も合わないようで、「趣味で作った」という事で、 ご相伴にありついた形となったようだ。

    このようなサプライズはいつでもウェルカムですよ!!

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    ジョコビッチがマレーを圧倒

    ジョコビッチがマレーを圧倒、6-1.7-5.7-6のストレートで勝ち、世界No.1を実証して見せた。

    4回戦でフランスのシモンに苦戦した以外、素晴らしいプレーで優勝を飾った。

    彼自身が言うように、ジョコビッチのテニスは今ピークを迎えているのかもしれない。

    それ位 素晴らしい試合内容だし、「誰がジョコビッチを倒すことが出来るのだろうか?」とマスコミが言うのも無理はない。

    守って良し、攻撃して良し、これからジョコビッチはどのようなテニスをして行くのだろうか?

    2016年度はスタートしたばかり、フェデラー、錦織、ナダル、ラオニッチにジョコビッチの独走を是非阻止してもらいたい!

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    トレーニング

    午前中 雨が降っていたのでコートが使えず、その時間を使ってトレーニングに励んだ。

    思い切り汗を流し、最高に良い気分。

    時間がないと理由をつけてトレーニングをサボらず、時々は頑張らねば....ねっ!

     

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    男子決勝はジョコビッチ対マレー

    もう一つの男子決勝の切符は、マレーがゲットした。

    昨年末からコーチをスペインのモヤにチェンジし、心機一転 世界のトップを目指しているラオニッチ。

    マレーとの対戦も本当にチャンスがあった。

    ラオニッチから6-4.5-7.7-6.4-6とあと1セットでというところまでいったが、足の付け根を痛め ビッグ アプセットとは ならなかった。

    ただ、コーチが変わったことがラオニッチのテニスに影響を与えたようで、僕には今後トップを脅かす存在になり得る一人として名乗りを上げた感じがした。

    これで男子決勝戦は、ランキング世界1と世界2位のジョコビッチとマレーの対戦となった。

    やはりジョコビッチ有利と言わざる得ないが、世界ナンバー1を虎視眈々と狙っているマレーにとってもビッグチャンスとなる。

    素晴らしい試合を期待したい!

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    フェデラー、ジョコビッチに敗れる

    ジョコビッチは、錦織戦より 更に集中してフェデラー戦に臨んできたようだ。

    いつもより攻撃的で、フェデラーを第1セットから悩ませた。

    ようやく第3セットでフェデラーの意地を見たが、第4セットまで続かなかった。

    それにしてもジョコビッチは強い。

    彼に勝てるプレーヤーは、いるのだろうか?

    それ程の強さであった。

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    今夜の夕食

    僕も結構な年齢になり、体調管理に気をつけなきゃいけない年齢になった。

    特に膝や目にトラブルを抱えている。

    体重が増えすぎるとどうしても膝に負担がかかり、痛みを発するし、翼状編という目のトラブルで、紫外線を受けすぎると視野が狭くなる可能性も今後あり得る。

    そんなこともあり、ワイフに食事に気を付けてもらっている。

    今晩の夕食はコレ!

    美味しそうでしょう?!

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    錦織はジョコビッチに敗れる

    ジョコビッチは3回戦でフランスのシモンと対戦、フルセットでようやく勝利した。

    内容も良くなく、アンフォースト エラーも100本前後であったらしい。

    そのことを受け「錦織にチャンスあり」とマスコミは報じていた。

    ジョコビッチは錦織の力をしっかりと認めた上で、綿密な作戦を立てている。

    「シモン戦のジョコビッチをイメージしてはいけない」と俺は思っていた。

    また近い将来、錦織がテニス界を背負う逸材であることをジョコビッチは わかっているからこそ、全く気を抜かない、抜けないプレーを心がけてくるであろう。

    でも、ジョコビッチが決して調子が良いわけではないのは事実であろう?

    結果は錦織から3-6.2-6.4-6のストレート負け。

    錦織はジョコビッチのファーストサーブが入らない事に乗じて、もっとジョコビッチのサーブにプレッシャーをかけなければならなかった。

    それが出来なかったことが、一番の敗因であった。

    もっとわかりやすく言えば、ジョコビッチのセカンドサーブのコースを読み切れず 叩けなかった。

    また、ジョコビッチのディフェンスを錦織が崩しきれなかった事も、敗因の一つであろう。

    でも二人の試合内容は素晴らしく、観客を酔わせていた。

    「あともう少しで...」と思わせてくれた試合であった。

    あー残念!!

     

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