Davis Cupスーパーゾーン1回戦、日本 対イギリス戦、ダニエル太郎 対 マレーは、1-6.3-6.1-6のストレートで日本が落とした。
でも、ダニエル太郎はマレーに対して堂々のストローク戦を渡り合った。
リターンの違い、サービスの違い、ランキングの違い等々でスコア的には差が出てしまった。
3日目のナンバー2同士の戦いに期待したい。


錦織がアカプルコ ATP500の大会の2回戦でアメリカのクエリーに負けたね!
先々週のメンフィスの大会では準決勝で勝った相手にだ。
マスコミは、錦織よりランキングが下の相手に対して、格下という表現を使っているが、俺はあまり好まない表現だ。
世界の1位のジョコビッチ、マレー、フェデラーは 実力が抜けているが、バブリンカ、ナダル、錦織等の10位までの選手は、調子が出ない時には、150位迄の選手に負ける可能性は大いにある。
もちろん、トップ10位までの選手には、安定感が備わってはいるが...
それ位、選手の力は肉薄している。
でも、錦織が負けると何故か?元気がなくなる。
俺が小さい時に経験した、力道山が負けた時や、タイガースが負けた時と似ている。
きっとテニスファンの山口マサルさんもがっかりしていると思う。
折角だから、山口マサルさんの個展の絵を添えて...