TEAM240 西尾茂之 公式ホームページ

240テニスカレッジだより

240テニスカレッジだより

    テニスって素晴らしい!

    フレンチオープンが、喉から手が出る位欲しいタイトルであったジョコビッチとマレー!

    結果はジョコビッチがタイトルを奪取し、負けたマレーがジョコビッチを称え、二言三言ジョコビッチに話しかけている写真がこれだ!

    一生懸命死力を尽くし、出た結果を受け止め、相手を称えるこのシーンが僕は大好きだ。

    だから、テニスが大好きなのかもしれない?

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    紫陽花の季節

    6月は何と言っても紫陽花でしょう。

    あまりに美しくて、写真を撮りました。

    梅雨には、この花がお似合い!

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    ブラジルのクエルテンを知ってる?

    フレンチ オープンのタイトルを3度取っている、ブラジルのクエルテン選手を知っている?

    彼はフランスの選手ではないのだが、フランス人に最も愛されたプレーヤーの一人であることでも有名だ。

    フレンチオープンで優勝した時に、ラケットでコートに大きなハートを描いて、その中に寝転がった。

    ジョコビッチは優勝した時に、どう表現したら良いのかわからず、しばらくボォーっとしていた。

    そのうち、クエルテン同様、コートに大きなハートを描いてその中に寝転がった。

    クエルテンの気持ち同様に、フレンチオープンに来て下さったすべての人たちに「愛しているよ!」と伝えたかったのかもしれないね。

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    ジョコビッチが生涯グランドスラム達成

    フレンチオープンは、やはりジョコビッチが優勝したね。

    マレーのジョコビッチから第1セットを奪ったテニスを見ていると、「ジョコビッチは又、今年もフレンチのタイトルを取れないのか?」と思わせた。

    でも、何となくではあるが、このままでは終わらない雰囲気もあった。

    ジョコビッチの凄まじいばかりの執念が、第2セットから試合のリズムをマレーからジョコビッチへと変えた。

    1度掴んだジョコビッチのペースは、マレーがあらゆる手段で変えようとしても決して変わらなかった。

    ジョコビッチのマッチポイントは、彼らしい長いラリーからマレーにミスをさせる、ジョコビッチらしいポイントの取り方であった。

    優勝した瞬間、色々な思いが頭をよぎったのだろう!

    どうしてよいかわからないという感じのリアクションであった。

    後で振り返る優勝の瞬間は、優勝を経験した者でないとわからない。

    一人になると独特な感情が湧いてくる。

    その気持ちを少しでいいから俺にも分けてもらいたいなぁ!

    ジョコビッチ、本当におめでとう!

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    祝賀パーティー

    順天堂 新井学長の就任祝いと藤原先輩の快気祝いがシェ・イノで催された。

    1998年ムートンのインペリアル ボトルをはじめ、素晴らしいワインと美味しいフレンチで祝った。

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    決勝戦にふさわしい試合だ!

    男子決勝戦は、予想通りジョコビッチ対マレー。

    第1セットはマレーの攻撃がジョコビッチのディフェンスを上回り、マレーが6-3で奪う。

    第2セットはジョコビッチが徐々に調子を取り戻し、マレーのサーブを序盤にブレイク、「このまま行くのでは?」と思わせる試合展開。

    残念だが僕は、そろそろ録画にして寝ようと思う。

    明日のビデオ鑑賞が楽しみ!

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    マレーが強い

    マレーの1回戦、2回戦の苦戦が嘘のようだ。

    マレーは一昨日のガスケ戦から、更に調子が上がっているのではないだろうか?

    準決勝、僕の予想通りバブリンカを圧倒している。

    第1セットを6-4 第2セットを6-2だ取り、一気にバブリンカを倒しにかかっている。

    今日も最後まで見られないが、マレーが勝利するのでは?

    もちろん、終わってみなければわからないが...?

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    マレーがガスケを破り準決勝へ

    錦織を破った地元フランスのガスケがマレーに対してどんな戦いをするのか?

    注目して見た。

    ガスケが第1セットを7-5で奪い、第2セット3-5から挽回、6-6のタイブレイクに持ち込み、強力なバックハンドでマレーを苦しめ3-1リードしたところまでは、完璧であった。

    ただ、ビックプレーヤー  マレーの最後の踏ん張りに、ガスケはついて行けなかった。

    世界のビック4の1人、マレーはやはり一味も二味も他のプレーヤーとは違っていた。

    第3セット、第4セットハーフは全くと言っていいほど、マレーの相手になっていなかった。

    勝ったマレーは準決勝で、ワウリンカと対戦することが決まった。

    ワウリンカは、比較的簡単に準決勝まで進んで来た。

    マレーは1、2回戦は本当に苦しんで戦って勝ってきた。

    体力的に見ればワウリンカが有利とも思えるが、今回に限ってはマレーが決勝に進むのではと思っている。

    理由としては、マドリッド、イタリアンオープンのクレーでの戦い方が、本当に素晴らしく、昨日のガスケ戦も調子の良さを維持していると見たからだ。

    トップハーフは、ジョコビッチが順調にベルディヒをストレートで下し、新鋭のティエムと準決勝で対戦することが決まった。

    遂に、ジョコビッチがフレンチオープンを手にするのか?

    注目が集まる!

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    一息

    疲れた時は、音楽を聴いたり、美しいものを見たりすれば、癒される気がする。

    これは、帝国ホテルのロビーにディスプレーされた花だよ。

    少しブレイクを!

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