シンクロナイズド スイミングのデュエットで銅メダルを獲得した。
一時日本チームから離れていた井村監督が戻り、徹底的に練習した結果だと言える。
井村監督が選手を見ると、必ずメダルを獲得している。
スタイルの良いロシア、中国、ウクライナ、スペイン等に立ち向かっていくには、勝てるノウハウを吸収するとんでもない練習が必要なのであろう。
あまりの練習の過酷さに脱落しそうになる選手も多いと聞く。
そんな過酷な練習を積み重ねた選手は、やはり強かった。
おめでとう!
団体もあるので、さらに頑張ってもらいたい。


ジョコビッチを破ったデルポトロ 対 マレーの金メダルマッチは、最近 成績が安定している世界ナンバー2のマレーが勝利。
金メダルを獲得した。
試合内容は壮絶で、デルポトロがジョコビッチに勝利したのは、なるほどと頷ける内容であった。
デルポトロは左手首を痛め、3年間苦労して 苦労して蘇った決勝進出で、心から祝福したい。
過去 全米オープンを制した、あのデルポトロの鋭い両手打ちバックハンドは見られなかったが、バックハンドをスライス主体に変え、サーブ、フォアハンドを超攻撃的なスタイルにしたテニスで最後までマレーを苦しめた。
ただ、世界4強の壁、ジョコビッチを倒しても、マレーまでは、倒せなかった。
それほど、ジョコビッチ、マレー、フェデラー、ナダルは偉大なのであろう!
でも、その大きな大きな壁の一角を崩したデルポトロ、錦織は、今後の全米オープンを初めとしたトーナメントにおいての活躍を間違いなく 期待できる。
銅メダルを獲得した錦織は、シンシナティーのATP1000の大会に向け、既にリオを出発したと聞いた。
本当にタフなプレーヤーである。
体力的には厳しいかもしれないが、試合をしながら少しずつ 疲れを取り、全米オープンに臨んでもらいたい。
やはり、錦織は100年に1人出るか 出ないかのプレーヤーだ。
ナダルを破って、96年ぶりにオリンピック銅メダルをゲット。
素晴らしい!
今回のナダル戦は、スタートからテニスでナダルを圧倒していた。
ただ、第1セットを6-2で取り、第2セット錦織5-2リードからナダルにタイブレイクに持ち込まれたのは、勝利を意識したからか?
ちょっといただけなかった。
しかし、ナダルペースで行くかと思われた第3セットをしっかりと自分のテニスに戻したところに、錦織の成長を覗わせた。
素晴らしいとしか言えない!
錦織は世界のテニスをリードするプレーヤーの1人になったことは間違いないし、我々の誇りだ。
おめでとう! バンザイ!
オリンピックの準決勝、錦織 対 マレー戦、錦織は6-2.6-4のストレートでマレーに敗れた。
世界のトップのテニスは、流石にラリー、戦術等、素晴らしかった。
ただ、この準決勝戦に関しては、マレーのファーストサーブの確率が良く、サービスゲームを簡単にキープをされてしまい、主導権はマレーが握り、錦織が後手に回ったことが敗因と思う。
ラリーは互角かマレーをも上回るものを持っている錦織。
こういう時もあるのではないか?
それでも、錦織はチャンスを覗い 素晴らしい試合を展開していた。
とにかく、次の3位決定戦。
ナダルとの一戦、錦織に期待しよう。
えっ、錦織がナダルに勝ち、銅メダルだって!
やったー!
今夜ビデオを見て、ブログを書くね!
錦織、モンフィス戦は、予想通り素晴らしい試合となった。
どちらかと言えば、モンフィスのテニスの方が少し錦織を上回っていた感じさえした。
特に第3セット、錦織は相当きつかったのではないだろうか?
でも、もう錦織は日本の枠を超え世界を代表するトッププレーヤー なんだね。
以前のフェデラーやナダルのように、劣勢から勝利を導く何かオーラのようなものを持っているとさえ思う。
今回の試合のキーポイントは、もちろん第3セット、タイブレイク 0-4からのポイント。
モンフィスは、比較的簡単なグランドスマッシュを何故テニスコートの真ん中に打ってしまったのか?
モンフィス自身、試合後 後悔しているのではないだろうか?
あのポイントをモンフィスに奪われていたら、錦織は絶対に負けていた。
モンフィスにそうさせてしまった、何かがあるのだろう。
準決勝は苦手のマレーと対戦する。
今年のマレーはジョコビッチと同じくらい強い。
でも、勝ってもらいたい。
良い試合をしてもらいたい。