2017年度、恒例のフェローズのイベントは10月15日(日)品川の 高輪スポーツセンターで12時から15時まで行われます。
坂井利郎プロ、倉光哲プロ、坂本真一プロ、佐藤 直子プロ、佐伯美穂プロの参加予定。
そのフェローズのポスターか出来上がりました。


WOWOWで2009年の全米オープンの決勝戦、フェデラー対デルポトロ戦をやっていた。
今見ても 素晴らしい試合であったが、フェデラーが勝っていてもおかしくない試合内容であったとも言える。
まるでその時を思わせるような、今日の試合であった。
デルポトロがゲガをしてからの復活は、本当に大変であったし、今年の全米オープン前までの試合ではまだ道半ばとも言えたのではないだろうか?
それがティエムとの試合で、デロポトロは 完全に自分のテニスを思い出したのではないか?
今日の試合は「フェデラーをもってしても 勝てない」という内容ではなかったか?
デルポトロが7-5.3-6.7-6.6-4でフェデラーに完勝した!
準決勝はナダルと対戦するが、本当にどちらが勝つかわからないタフな試合になるであろう。
ナダルも調子は上がってきたが、デルポトロにやや有利ではないか?
楽しみだ!
ベスト8をかけてティームとデルポトロが対戦した。
デルポトロは第1セットのスタートより 体調が良くなかったのか?
チェンジコートの時、何度も審判と話し合うシーンが見られた。
ティームはスタートダッシュに成功して、デルポトロから簡単に2セットを連取した。
第3セットをデルポトロが取り、第4セットがキーとなった。
ティームが試合を押し気味に進めていただけに、マッチポイントが2本あったにもかかわらず取れなかったことを、ティーム本人が一番悔いていることであろう。
そのことがタイブレイクにも響いたのではないだろうか?
結局は、第4セットをデルポトロがタイブレイク7-6で取り、第5セットのデルポトロの頑張りを引き出させてしまった感じであった。
でも、ティームのバックハンドとサーブは本当に魅力的であった。
怪我から なかなか良い成績を残せなかったデルポトロ。
久しぶりにグランドスラム イベントでベスト8に入った。
おめでとう!
全米オープンで奈良くるみ、大坂なおみが大活躍、ベスト32に入っている。
今、昨日クズネツアを破った 奈良くるみの試合をやっている。
今日は、フレンチオープンで決勝まで進んだことのあるサファロバと対戦している。
奈良くるみの身長は155センチしかない。
体格的には相当なハンディーがある。
そのハンディーを俊敏なコートカバーリングと正確なストロークで、トップ30位台までランキングを上げたプレーヤーである。
今でこそ、110位台までランキングを下げたが、今大会は素晴らしい活躍だ。
彼女の欠点であるサーブを改良、ファーストサーブの確率を70パーセント台に上げたことも、活躍の理由に上げられる。
今日の相手も大変だが、十分に勝つチャンスはある内容だ。
頑張れ、奈良くるみ!