フェローズも今年で11年目になる。
元全日本チャンピオン達が 1人でも多くのテニスファンに、楽しいテニスの楽しみ方を提供することが目的だ。
坂井利郎プロは既に70歳だが、信じられない位若いし、動ける。
また、倉光哲プロも73歳だが、然りだ。
僕が言うのも何だが、来て頂いたプロは、全員 素敵だ。
これも、テニスが若さをもたらしてくれているのだと思う。
そんな素敵な仲間達から、何かを感じて頂けたのであれば、最高!


楽天オープンのダブルス決勝戦で日本チームの内山 /マクラクラン組が強豪
マレー /ソアレス組を破って優勝した。
内山の破壊力のあるレシーブ、マクラクランの安定したサーブが上手く機能して、グランドスラムを2度優勝している、マレー/ソアレス組をストレートで下した。
シングルスは錦織、杉田、西岡、ダニエル、添田 等、良いプレーヤーが出て来たが、ダブルスとなると、名前が出て来ない。
「デビスカップにおいて、錦織がダブルスも出場してくれないかなあ?」と常々思っていた。
今回の内山/ マクラクランの活躍で、もうその心配もいらないのではないか?
今後、年間を通じてダブルスを組んで世界で戦えば、相当な活躍が期待 出来ると思う。
内山を何時も陰で支えていた増田健太郎も、自分ごとのように喜んでいた、
本当に嬉しい勝利であった。
シングルス は、ベルギーのゴファンがフランスのマラニノに6-3.7-5で勝利し、優勝した。
今日で、楽天オープンも終了。
お疲れ様でした!
内山/マクラクラン組は楽天オープンの2回戦で全米オープン覇者 テカウ/ロジェ組をストレートで下し、準決勝戦でも南米のペラルタ/ゴンザレス組を見事破って決勝戦へと進んだ。
ATP500の楽天オープンで決勝戦に進むことの快挙と素晴らしさを分かってもらいたい。
シングルスはストローク中心なので、日本人にも十分にチャンスがあると思われて来た。
しかし、ダブルスはサーブとボレー、レシーブの速さ、コンビネーションが必要とされ、サーブ力のない日本人はなかなかダブルスでの活躍が難しかった。
今回 内山/マクラクラン組は そんなことを払拭するかのごとくの活躍で、世界の強豪ベアーを倒して決勝戦へと進んだ。
ダブルスとしてのコンビネーションも良く、サーブとボレー、レシーブも安定している。
今日は 皆さんに是非、応援してもらいたい。
きっと優勝してくれると思う。