うちのトーナメントクラスAの子供達に久々登場して貰いました。
まだまだ、うちのジュニアは甘いですが、皆 良い子達で、これから徐々に上手くなっていきます。
今後とも宜しくお願いします!


バルセロナオープンは、ナダルがギリシャの新鋭19歳 のチチパスに6-2.6-1のスコアーで完勝した。
ナダルは、モンテカルロの疲れもあると思うが、全く疲れを感じさせないプレーをしていた。
現在のクレーコートの王者ナダルは、本当にタフなプレーヤーである。
色々なことを考えるに、やはり錦織が体力さえあれば、ナダルに勝てるチャンスがあるのではないかと思った。
今回の錦織は、モンテカルロでの疲れがあったのであろう。
ガルシア・ロペスに途中棄権負け。
少しがっかりではあったが、怪我でプレーしていなかった期間があったことを考えれば、今回のバルセロナは仕方がないとも言える。
錦織には、マドリッド、ローマと上手く調整をして、フレンチオープンに臨んで貰いたい。
前週のモンテカルロ オープンでは錦織が大活躍、僕的には大いに盛り上がった。
今週は もうバルセロナオープンがスタート。
ナダルも錦織も出場しているが、シードなので2回戦からの出場だ。
もし、杉田が1回戦で勝利すると錦織と対戦するので、違った意味で楽しみにしている。
現在、ククスシュキン対 グラノイエルスとの1回戦をやっている。
グラノイエルスはダブルスで4大タイトルを取っており、どちらかというと、ダブルスプレーヤーであるが、シングルスでも過去で20位台までランキングを上げたことのある選手だ。
対戦相手のククシュキンは完全にシングルスプレーヤーで粘りのあるストロークに定評がある。
ククシュキンが有利であろうが、面白い試合になりそう。
錦織は 準決勝でズベレフを倒し、決勝戦へ進み、ナダルと対戦した。
第1セットは、6-3でナダルが取ったものの 本当に接戦であった。
ナダルも相当 錦織を意識している様子が表れていた。
しかし、今大会のナダルは ストロークが深く、錦織は 昨日までのような攻撃的なプレーが続かない。
第2セットに入ると、ナダルは少しリラックスして、第1セットより更に良いプレーが出来ていた。
錦織も リードされることにより 疲れがドッと出て来たのか?
少し精彩を欠いていた。
しかし錦織は怪我の後、 ようやく彼らしいプレーが今大会では出来ていた。
これからが本当に楽しみだ。
ランキングはドンドン上がって来ることだろう。