スタッフの名村が軽井沢のシニアのトーナメントに出場の為、軽井沢に同行。
佐久にあるJNSテニスクラブのアウトドアコートを借り、練習しました。
標高が少し高いので、気圧の関係で 少しボールが飛ぶかな?
以前 ジュニアの合宿の際、JNSテニスクラブお世話になりました。
その時に知り合った渡辺くんが、現在もJNSを元気で手伝っていました。
早速、2ショット!
名村は、相手が棄権し、ラッキーかどうかは分からないが、明日の準決勝に進みました。
僕は 明日の準決勝は見ずに、東京へ戻ります。


2度目の優勝を狙い、ジョコビッチと対戦したデルポトロ。
兎に角、二人のストロークが素晴らしかった。
ジョコビッチは デルポトロの高速ストロークに対して、全く引けを取らず防御し、チャンスがあれば攻撃するという、元王者のテニス。
オリンピックでは2回苦杯をなめているジョコビッチが、今回はデルポトロに6-3.7-6.6-3で完勝した。
ジョコビッチは、ウィンブルドンで錦織に勝って、試合に対する闘争心等が戻ったような気がする。
ジョコビッチの優勝を称えたい。
今後、錦織がトップへ戻るためには、ナダル、フェデラー、ジョコビッチ、デルポトロに勝たなければ、なかなか上に行くチャンスが来ない。
大坂と共に、世界のトップに躍り出てもらいたい!
ほとんどがセレナの応援で埋まったスタジアムで、堂々と自分の憧れのプレーヤー セレナと渡り合うだけでも素晴らしい事なのに...
第1セットを、激しい打ち合いの中でなおみは奪った。
セレナは、第2セット3-2でリードし、自分のサーブの時に 少し攻撃的になれず安全に試合を進めたことで、消極的なスウィングになりミスを重ね、なおみにサーブをブレイクされた。
ここが最大の山であった!
セレナは、自分に腹を立て ラケットを叩き折り、審判がセレナに対して2度目のペナルティーを課した。
そのことに腹を立てたセレナは、審判に文句を言い放題。
試合はここで全て終わった。
大坂なおみの最後までクールなプレーでセレナを圧倒、6-2.6-4で全米のタイトルを日本人として、初めて取った。
セレナはスーパースターだ。
でも、何年か前の全米の決勝戦 対クライステルズ戦の時も、フットウォールトでもめ、物議を醸した。
今回も同様であった。
審判とは? 対戦相手の事は?等、スーパースターであればこそ、自分のテニスだけではなく、人に対してもっと考えなければいけないところがあるのではないか?
正直言って 、決勝戦の試合をぶち壊したセレナには憤りを感じた。
でも、そのセレナのバッドな行動に対しても、動じる事なく 試合を進めた大坂なおみは、本当にクールで素晴らしかった。
自分の憧れのプレーヤーと対戦した事を幸せに感じながら優勝してしまう実力、またそのメンタリティーを褒め称えたい。
本当におめでとう️!
でも、僕はセレナは大好きだ。
試合が終わった時に、ナオミをハグして祝ったこと。
セレモニーの時ドギマギしているナオミを気遣った事等は、とても素晴らしかった。
テニスは本当に素晴らしい!