生徒の江尻さんが、オーストラリアンオープンの使用球、ダンロップフォートを買って来て見せてくれた。
コーチの隆信と江尻さん2人で打ち合って使っていたが、俺は???
俺も使って打ってみたかった。
残念!


第1シード ジョコビッチと第2シードのナダルとのビッグ2の対戦。
誰もがシーソーゲームを予想したが、セカンドウイークになって俄然調子を上げて来たジョコビッチがナダルに6-3.6-2.6-3で完勝した。
この結果に、僕自身も少し驚いた。
決勝に臨むに当たって、ナダルは失セット0。
ジョコビッチは2セットであった。
ただ、ジョコビッチが錦織と対戦した時、ジョコビッチのストロークのスピードとコントロールに驚いたことは事実。
その完璧なストロークで、ナダルのフォアを封じたことが勝因であったと思われる。
報道では「ジョコビッチの1強時代に突入か?」と書かれていたが...
僕は全くそう思わない。
今後フレンチオープンに向け、クレーコートの試合が多くなる。
そうなると、やはりナダルが本命視される。
ジョコビッチとナダルはの2強時代はまだまだ続くと見る。
大坂がオーストラリアンオープン女子シングルスにおいて、チェコのクビトバを7-6.5-7.6-4で倒し、見事に優勝!
この優勝で、大坂が世界No.1になることが決まった。
日本人でオーストラリアンオープンでの優勝はもちろん、世界No.1になることも初めての事。
本当に素晴らしい結果を我々日本人にもたらしてくれた。
試合内容も素晴らしく、第1セットをタイブレイク7-6で取り、第2セットも5-3リード、クビトバのサーブ0-40で3回のマッチポイントを握ったことで、誰もが「大坂が優勝!」と思ってしまった。
そこからクビトバが不死鳥のごとく蘇り、第2セットを大坂は落としてしまった。
第3セットは クビトバの流れになりそうになったが、大坂が踏ん張り逆転。
大坂が5-4からサーブをしっかりとキープして、6-4で勝利した。
現在、女子は男子とは違い、絶対的 女王がいない状態。
わかりやすく言えば、誰もがチャンピオンになり得る状態だ。
そんな中、大阪は 昨年の全米オープンに続きオーストラリアンオープンも制して、グランドスラム2連勝を達成した。
大坂はセレナ以来の絶対女王の座に座るチャンスがある事を、この優勝で証明したのではないだろうか?
次は5月のフレンチオープン。
大坂にが好きなサーフェスとは思えないが、伸び盛りの彼女にとっては 克服しなければ 絶対女王にはなれない。
是非、頑張って優勝して貰いたい。