リバキナ金星逃がす 今日のベストマッチは、シフィオンテク対リバキナ戦で決まり。 第1セットは、リバキナがシフィオンテクを完全に圧倒。 第2セットも「リバキナがそのまま勝つのか?」と思ったが、流石にフレンチオープン3連覇のシフィオンテク、徐々に力を発揮した。 第3セットは、シフィオンテクが苦しみながら7-5で抑えた。 シフィオンテクが 1-6.6-3.7-5 で勝利し、フレンチオープン4連覇に一歩近づいた。 是非、頑張ってもらいたい。
悠遊会 テニス協会をスポンサードをして下さっている企業のトップと、元トッププレーヤーとの交流会である悠遊会。 神宮テニスクラブのインドアコートで、年2回催される。 参加者全員がテニス大好きで、好プレーもあれば珍プレーもあり、和気あいあいの素晴らしいテニスの会である。 素晴らしいラリーの連続、息詰まるプレー、本当に楽しい。 このような親睦会はどんどんやって行くべきだと、つくづく思う。
ムゼッティー好調 第8シードのムゼッティーは、ナボーネに苦しみながら 4-6.6-4.6-3.6-2 で勝利した。 堂々としたクレーコートでのプレーであった。 今大会は第8シードだが、上位に進む可能性は大だ。
ガスケが引退….? 今回のフレンチオープンで引退するガスケが、1回戦を突破。 第1シードのシナーと2回戦で対戦する。 片手バックハンドは、本当に最近は少なくなった。 バック側に高くバウンドする球を処理するのが、片手では限界があるのだと思う。 片手バックハンドといえば、フェデラーを思い出す。 ガスケのバックハンドは、フェデラー以上に評価されていた。 全盛期の錦織でも、ガスケに勝てなかった時期もあった。 ガスケの最後の試合となるかもしれないシナー戦、必ず見ようと思う。
大坂なおみ敗れる 大坂は、以前はクレーコートが苦手で、中々勝つチャンスがなかった。 しかし、最近はクレーコートでも勝てるようになって来た。 フレンチオープン前のサンマロ・オープン(クレー)で優勝している。 今回は、第10シードのバドーサと対戦したが、素晴らしい試合であった。 何よりも激しいトレーニングを積んだ成果が出ているのだろう? 動ける体になった。 バドーサは、スペイン出身でクレーコートが得意で、サーブ、ストロークが安定している。 それでも大坂は第1セットを取り、第2セットは落としたが、第3セットは、本当にチャンスがあったのだが…. 7-6.1-6.4-6で敗退した。