TEAM240 西尾茂之 公式ホームページ

240テニスカレッジだより

240テニスカレッジだより

    準決勝はどうなるのだろうか?

    今までだと決勝戦の組み合わせが、ジョコビッチ対ナダルであったが、今年はナダルのランキングが3位なので、この様な組み合わせになった。

    それだけ、若手がビック3に肉薄して来たということかもしれない。

    もう一方の準決勝は、チチパス対ズヘレフ。

    ビッグ3に肉薄する若手代表の戦いだ。

    僕の予想は、やはりこのローランギャロスで13回も優勝している絶対王者 ナダルがジョコビッチを破り、決勝戦でも若手を破って14回目の優勝を果たすのでは?と思っている。

    どうなるかは誰も予測できない。

    楽しみ!

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    やっぱりナダル優勝かな?!

    第1セット ナダルは、シュワルツマンに対し、セカンドサーブを徹底的に攻撃し、プレッシャーを与え続けている。

    ストロークは、シュワルツマンはナダルとほぼ互角に戦ってはいるが、いかんせん体が小さい。

    シュワルツマンがリーチ、サーブに弱点がある事は、明らかである。

    シュワルツマンが勝利するには、ナダルの強力なスピンに対してライジングでエースを狙ってナダルを脅かして、慌てさせたいところだ。

    第1セット、ナダルから6-3。

    第2セットからシュワルツマン、頑張れ!

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    やはりナダルが強い!

    イタリのシナーは、昨年のフレンチオープン1回戦でドイツのズべレフを破ってベスト8に入ったことで、一躍有名になった。

    今年は着々と力をつけ、ランキングも20位前後に躍進した。

    ベスト8を懸け、ナダルと対戦。

    第1セットはナダルのサーブを2度もブレイクし、セットを取るチャンスは十分にあった。

    でも、ナダルは本当に勝負強い。

    あと一歩のところで、素晴らしいプレーをする。

    だからこそ、ナダルは13回もフレンチオープンを制したのであろう。

    結局はシナーはワンセットもナダルから奪えず、5-7.3-6.0-6のストレートで敗退した。

    ジョコビッチの試合も見たが、やはりナダルはクレーコートの王者であるとあらためて思った。

    今大会の本命は、やはりナダル。

    対抗は、チチパスだと私は思う。

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    ジョコビッチが辛くもベスト8に

    イタリアの新鋭、19歳のムゼッティーが世界No.1のジョコビッチに対し、
    片手打ちのバックハンドの豪快なショットを打ち込み、2セットを7-6.7-6で先取。

    もしかして大波乱かと思わせたが、第3セット以降ジョコビッチは全くムゼッティーを寄せ付けず、勝利した。

    でも、さすがのジョコビッチでも、肝を冷やしたのではないか?

    少しずつではあるが、テニス界も新陳代謝が行われているようだ。

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    チチパスが強い!

    トップハーフにジョコビッチ、ナダル、フェデラーが入り、ボトムハーフには、メドベージェフ、チチパス、ズベレフが入った。

    いずれにせよ決勝戦は、レジェンド 対 次 世代のプレーヤーということになる。

    次世代プレーヤーの1番手と目されるのが、チチパスではないか?!

    サーブ良し、ストローク良し、ボレーも良しのオールラウンドプレーヤー。

    今日の相手は、スペインのカレノブースタ。

    カレノブースタは、ストロークも安定した嫌な相手ではあるが、チチパスは信じられない力強さで圧倒している。

    このまま決勝に勝ち進む勢いだ!

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    ジョコビッチに余裕

    ジョコビッチ 対 ベランキスのベスト16決めの試合は、ジョコビッチの試合運びに余裕を感じた。

    ベランキスも素晴らしいストロークを持っているが、残念ながらジョコビッチを倒せるだけの破壊力がない。

    ジョコビッチは、準決勝のナダル戦で最高潮に持っていける様、準備している感がある。

    まだ試合は続いているが、ベランキスが逆転勝ちする事は まずないと思う。

    流石にジョコビッチは、ランキング世界No. 1であると思わせる試合内容である。

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    錦織ベスト16へ

    錦織 対 ラクソネンのベスト16入りを賭けた試合は、思わぬ結末であった。

    予選から出場していたラクソネンは、長い試合によって足を痛めていたようだ。

    第1セットこそラクソネンは、一か八かのショットを放ち錦織を苦しめたが、やはり怪我をしていては、最終的にはトッププレーヤーに勝てない。

    内容はなかったにせよ、錦織はしっかりと第1セットを取り、第2セットのラクソネンのサーブを破った時点でラクソネンが棄権を申し出、錦織の勝利。

    ベスト16に進んだ。

    ベスト8をかけ、ズベレフとジュレとの勝者と対戦する。

    頑張れ、錦織!

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    西岡2回戦で敗れる

    西岡 対ムゼッティーの対決は、第1セットがキーだった。

    西岡は、5-4自分のサーブをキープし切れず、5-7で落とした。

    また、1週間前にパルマで対戦し西岡が勝利したので、若いムゼッティーは、西岡対策をしっかりと立ててきたようだった。

    第2セットからは、ムゼッティーが思い切りの良いストロークで、西岡にプレッシャーをかけていた感じがした。

    第2セット以降は、少し単調な試合内容であった気がする。

    ストレートセットで、西岡は敗退した。

    でも、170センチ前後しかない西岡が世界でしっかりと通用している姿は、素晴らしいと思う。

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    フレンチオープン

    男子シングルス2回戦が始まった。

    日本の錦織 対ロシアのハチャノフの対戦。

    調子が良さそうで、何かしっくりいかない様子の錦織。

    良い球を打ってはいるのだが、テニスがまとまらないという感じか?

    一方ハチャノフは、前回錦織と対戦した反省を生かしてプレーしている。

    現在、錦織から4-6.6-2.2-6.4-3である。

    風が強く風上風下がはっきりしているコート状況。

    頑張れ錦織!

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    フェデラーが登場

    フェデラーがフレンチオープンでプレーするのは2年ぶり?

    膝を故障した上コロナ禍でもあり、クレーでプレーしたのはフレンチオープン前の1トーナメントではなかったか?

    ほとんどのプレーヤーがストローク中心で、守りを主体とするテニスの中、攻撃的なテニスを中心にプレーするフェデラーはやはり素敵だ。

    ジョコビッチ、ナダル、フェデラーがトップハーフに入る、タフドローではあるが、兎に角少しでも勝ち続けて欲しい。

    対戦相手のイストミンにストレート勝ち!

    流石!

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