今までだと決勝戦の組み合わせが、ジョコビッチ対ナダルであったが、今年はナダルのランキングが3位なので、この様な組み合わせになった。
それだけ、若手がビック3に肉薄して来たということかもしれない。
もう一方の準決勝は、チチパス対ズヘレフ。
ビッグ3に肉薄する若手代表の戦いだ。
僕の予想は、やはりこのローランギャロスで13回も優勝している絶対王者 ナダルがジョコビッチを破り、決勝戦でも若手を破って14回目の優勝を果たすのでは?と思っている。
どうなるかは誰も予測できない。
楽しみ!


イタリのシナーは、昨年のフレンチオープン1回戦でドイツのズべレフを破ってベスト8に入ったことで、一躍有名になった。
今年は着々と力をつけ、ランキングも20位前後に躍進した。
ベスト8を懸け、ナダルと対戦。
第1セットはナダルのサーブを2度もブレイクし、セットを取るチャンスは十分にあった。
でも、ナダルは本当に勝負強い。
あと一歩のところで、素晴らしいプレーをする。
だからこそ、ナダルは13回もフレンチオープンを制したのであろう。
結局はシナーはワンセットもナダルから奪えず、5-7.3-6.0-6のストレートで敗退した。
ジョコビッチの試合も見たが、やはりナダルはクレーコートの王者であるとあらためて思った。
今大会の本命は、やはりナダル。
対抗は、チチパスだと私は思う。