今日も天気が不安定で、レッスンの途中から雨が降り始めた。
しばらくして雨は止んだが、僅かではあったが水溜りが出来たので、水捌け作業。
結構キツイんだよね!
でも30分後にはテニスが出来、皆、大満足。


世界No.1の女子プレーヤーのオーストラリア バーティーが、アメリカの女子で唯一勝ち進んでいるロジャースに第3セット5-2リードから挽回され、負けた。
バーティーが第3セット、2ブレイクアップでリードだっただけに、負けてはいけないシチュエーションだった。
でも、2-5のビハインドから、ロジャースはとんでもなく素晴らしいプレーをし、勝利した。
それよりも僕が言いたいのは、バーティーの負けっぷりの良さに心を打たれたことだ。
ロジャースがアメリカ人だけに、観客の応援も凄まじかった。
またヤジも多かった。
にも関わらず、負けた後 バーティーがネットに駆け寄りロジャースに声をかけ、称えた姿が素晴らしく美しかった。
僕は、流石に世界No.1なんだなと思った。
誰しも勝ちたい!
でもお互いがベストを尽くして負けたのだから、相手を称えよう、そんな感じであった。
素晴らしいスポーツマンシップを見た。
日本のサッカーは、確かに上手くなっている。
ゴール前でもパスを駆使してゴールを狙うスタイルだ。
ただ会場は土砂降りの雨、ゴールに人数をかけているカタールに対して、日本はチャンスらしいチャンスはなかったように思える。
このような気象条件の時は、少しサッカースタイルを変える必要があったのではないか?
芝の上には水が溜まっているところもあり、球が早かったり止まったりの不安定な球足だ。
それが原因で日本はパスミスが多い。
晴れている条件では、パスを中心に穴を見つけて、ゴールを狙うというスタイルは良いと思う。
相手のカタールの方がシンプルでチャンスは多かった。
今日は、カタールに負け。
日本のサッカーは上手いが、今日は物足りなさを感じた。
残念!
ただ、後半から入った堂安、久保のフレッシュコンビはに光を感じた。
次回の中国戦は、是非勝利して貰いたい。