生憎の雨で皆では祝えなかったが、ささやかにテニスコートのオーナー、井田さんの誕生日を祝った。
73歳でテニスコートを思い切り走ってプレーが出来ることは、本当に素晴らしいです。
僕は長年の経年劣化か?
膝と肘に問題を抱えています。
痛い中でのプレーは、辛いし面白くない時もあります。
現在、リハビリ中ですが…
早く治して、井田さんに負けないように、ベストな状態で試合もしたいと思っています。
お誕生日、心からおめでとうございます!


羽生は本当は、凄く悔しかったんだろうと思う。
せめて4回転半を完全に成功させ、全てのジャンプを完璧に成功させたかったであろう。
わずかな可能性しかなかったが、羽生は不死鳥のように金メダルを奪取したかったであろう。
今回は上手くは行かなかったが…
でも、不可能と思われていた4回転半にトライして、それが審判に認定されたことが、素晴らしかった。
スーパースターが金メダルを逃した時は、銀メダルでも無く、銅メダルでも無く、4位で良かったのでは?
努力は報われない時もあると羽生本人も言っていたが、その通りではないだろうか?
今まで羽生は、自分が思い通りに結果を出して来た。
3度目のオリンピックは、運悪くショートプログラムでつまずいた。
それでも王者らしい態度、誰もなし得なかった4回転半ジャンプをこのオリンピックの大舞台で披露したではないか!
堂々とした羽生のフリーの演技は本当に素晴らしかった。
また、鍵山が銀メダル、宇野が銅メダルを獲得した。
日本人男子のフィギアの力を証明した。
金メダルは世界選手権3連覇のネイサン チェンであった。
全ての選手に感謝したい。
男子フィギアショートプログラム、期待の羽生が運に見放され、氷の穴にジャンプを阻まれミスジャンプを余儀なくされた。
これも4年に1度しかないオリンピックの罠。
気を取り戻して、ベストな滑りを見せて欲しい。
驚かされたのは、18歳の鍵山。
ノーミスの演技もさることながら、緊張を感じさせない素晴らしい堂々たる滑り。
日本の男子フィギア界には、羽生の後継者がしっかりと育っているようだ。
そして、ネイサンチェンの滑りは最高だった。
堂々たる滑りと表現力は、全ての人を納得させる演技であった。
宇野の滑りも立派であった。
ショートプログラムは、1位がネーサンチェン、2位が鍵山、3位が宇野の順である。
羽生のはじめ、日本人のフリーの演技が待ち遠しい。
スピードスケート高木美帆の1500メートルは、オランダのビュストに0.44秒差で銀メダルに終わった。
高木は世界記録を持っているだけに、本人もとても残念だったに違いない。
でも、素晴らしい銀メダルであった。
高木はまだ、500メートル、パシュート等があるので、さらに頑張ってもらいたい。
ジャンプ混合は、高梨がユニフォーム違反で失格になり、本当に可哀想であった。
ルールではあるにせよ、テレビを見ている者にとって、少し腑に落ちないし、白けさせられた。
ルールを考え直すべきでは?
4年に1度のオリンピックの為に、すべてを注ぐプレーヤーにとってはあまりに酷であった。
高梨沙羅さん、良く頑張ったと思います。